ライド・ガイ・ライド番外編2 ハードキャンディ

「……ダ…グ……」「見ていてやるから、ここでするんだ」「むりだ……」「無理じゃねえ。すればいいだけだ」

「従わせるには骨の折れる奴を、雄の誇り高い奴を、責め抜いて、じっくり仕込んで俺のオンナにするのが好きなんだ」 十二月の遅い日の出を迎えても、ダグラスはパトリックの尻を執拗に突き、ベッドを軋ませていた。力強いダグラスの体臭に、身も心もとろかされて、パトリックとの関係が甘やかなものになってしまったことが、ダグラスは気に入らない。 「今晩は趣向を変えるぞ」ハンサムで上質なカウボーイを縛り上げ、目隠しするや、ダグラスは、「立派に勃起した肉棒は、しょんべんをしたくてもう我慢できねえはずだ」と、嫌がるパトリックに、ベッドの上での粗相を強制し!? 最高にいやらしい行為を目の当たりにし、ダグラスのでかい玉袋は、期待に弾むように、揺れる。

  • 著者:塔栄のりこ
  • イラストレーター:三貝みさき
  • 発売日:2014年11月20日
  • 価格:650円+税
  • ISBN:978-4-596-74428-9
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